第9回HiSoPra*研究会が下記の日程とプログラムで開催されます。Zoom によるオンライン開催となりますので、事前の参加申し込みが必要です。3月17日(火)までに、下の URL からお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScwkCngYa6bswNxBcyIhoiyLJXNeHLg2J9wdXI-hMQduuD2rA/viewform?usp=dialog
2026年3月20日(金、祝)オンライン開催
★ 13:00 開会
第1部 研究発表
★ 13:05–13:40 研究発表 1 司会 家入葉子(京都大学)
塩濱靖雄(神戸市外国語大学大学院生)
「『カンタベリ物語』で人間から神への呼びかけに使われた二人称代名詞:
特徴的な写本を用いた精査」
★ 13:45–14:20 研究発表 2 司会 福元広二(法政大学)
廣田友晴(ブリティッシュコロンビア大学大学院生)
「未来表現willとbe going toの競合―話者の生年に基づく分析―」
休憩
第2部 特別企画
★ 14:30–17:00
テーマ:「言語(学)から歴史(学)にどうアプローチすれば何が見えてくるのか?」
司会 堀江 薫(愛知大学・名古屋大学[名誉教授])
報告1 高田博行(学習院大学[名誉教授])「言語学からナチズムを捉える」
報告2 石部尚登(日本大学)「1866年日白修好通商航海条約にみる言語選択」
報告3 佐藤知己(北海道大学)「日露交渉史とアイヌ語研究」
★ 17:00 閉会
2026年02月04日
第9回 HiSoPra*(歴史社会言語学・歴史語用論)研究会プログラム
posted by The Japanese Association for Studies in the History of the English Language at 13:19| 関連学会・研究会案内
2025年02月04日
第8回 HiSoPra*(歴史社会言語学・歴史語用論)研究会プログラム
第8回HiSoPra*研究会が下記の日程とプログラムで開催されます。参加希望者は、3月15日までに、以下のURLよりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1mUUIBB2Qvinh6AyMT37rQnndoLF-pZYP9PCE12t6iyU/edit?hl=ja
2025年3月18日(火)オンライン開催
★ 13:00 開会
第1部 研究発表
★ 13:05–13:40 研究発表 1 司会 佐藤 恵(慶應義塾大学)
太田一路(慶應義塾大学大学院 博士前期課程)
「「鉄血」(Blut und Eisen)というスローガンのイメージ喚起力をめぐって
― ビスマルクと帝国議会議員の演説をデータとして」
★ 13:45–14:20 研究発表 2 司会 家入葉子(京都大学)
樋口万里子(九州工業大学)
「The Clift Family Correspondence 1792-1846におけるBe+V-ing構文」
休憩
第2部 ラウンドテーブル
★ 14:30–16:40
テーマ:「英語史×日本語史:呼びかけ表現と発話行為」
司会 高田博行(学習院大学)
話題提供者 福元広二(法政大学)「近代英語における呼びかけ表現」
話題提供者 森 勇太(関西大学)「近世日本語の呼びかけ表現と発話行為」
指定討論者 椎名美智(法政大学)、渋谷勝己(大阪大学)
★ 16:40 閉会
https://docs.google.com/forms/d/1mUUIBB2Qvinh6AyMT37rQnndoLF-pZYP9PCE12t6iyU/edit?hl=ja
2025年3月18日(火)オンライン開催
★ 13:00 開会
第1部 研究発表
★ 13:05–13:40 研究発表 1 司会 佐藤 恵(慶應義塾大学)
太田一路(慶應義塾大学大学院 博士前期課程)
「「鉄血」(Blut und Eisen)というスローガンのイメージ喚起力をめぐって
― ビスマルクと帝国議会議員の演説をデータとして」
★ 13:45–14:20 研究発表 2 司会 家入葉子(京都大学)
樋口万里子(九州工業大学)
「The Clift Family Correspondence 1792-1846におけるBe+V-ing構文」
休憩
第2部 ラウンドテーブル
★ 14:30–16:40
テーマ:「英語史×日本語史:呼びかけ表現と発話行為」
司会 高田博行(学習院大学)
話題提供者 福元広二(法政大学)「近代英語における呼びかけ表現」
話題提供者 森 勇太(関西大学)「近世日本語の呼びかけ表現と発話行為」
指定討論者 椎名美智(法政大学)、渋谷勝己(大阪大学)
★ 16:40 閉会
posted by The Japanese Association for Studies in the History of the English Language at 16:26| 関連学会・研究会案内
2024年12月06日
第8回 HiSoPra* 研究会
第8回 HiSoPra* 研究会を、2025年3月18日(火)の午後にオンラインで開催いたします。
研究会は《研究発表》と《特別企画》の2部構成です。
《研究発表》をご希望の方は2025年1月15日(水)までに、タイトル、氏名(所属先)、発表要旨(400字程度)を書いたWordファイルを事務局(hisopradesk1@gmail.com)までお送りください。(メール到着後2日以内に受領メールを差し上げます。受領メールが届かない場合は、事務局までお申し出ください。)研究発表は、歴史社会言語学・歴史語用論に関するもので、未発表のものとします。対象とする言語は問いませんが、発表は日本語または英語でお願いします。
《特別企画》は、「【英語史×日本語史】呼びかけ表現と発話行為」というテーマです。福元広二氏(法政大学)と森勇太氏(関西大学)に話題提供いただき、指定討論者によるコメントも交えー2つの言語史の対照という観点も入れながらー議論したいと思います。
参加申し込みにつきましては、2月初めにプログラムとともに改めて案内させていただきます。
HiSoPra* 運営チーム
研究会は《研究発表》と《特別企画》の2部構成です。
《研究発表》をご希望の方は2025年1月15日(水)までに、タイトル、氏名(所属先)、発表要旨(400字程度)を書いたWordファイルを事務局(hisopradesk1@gmail.com)までお送りください。(メール到着後2日以内に受領メールを差し上げます。受領メールが届かない場合は、事務局までお申し出ください。)研究発表は、歴史社会言語学・歴史語用論に関するもので、未発表のものとします。対象とする言語は問いませんが、発表は日本語または英語でお願いします。
《特別企画》は、「【英語史×日本語史】呼びかけ表現と発話行為」というテーマです。福元広二氏(法政大学)と森勇太氏(関西大学)に話題提供いただき、指定討論者によるコメントも交えー2つの言語史の対照という観点も入れながらー議論したいと思います。
参加申し込みにつきましては、2月初めにプログラムとともに改めて案内させていただきます。
HiSoPra* 運営チーム
posted by The Japanese Association for Studies in the History of the English Language at 10:22| 関連学会・研究会案内
2024年03月03日
HiSoPra*(歴史社会言語学・歴史語用論)第7回研究会
関連研究会のご案内です。
第7回研究会を2024年3月17日(日)、13:30〜17:10にオンラインで開催いたします。
詳細は以下のリンク先のPDFファイルよりご覧ください。
https://keio.box.com/s/z2ntx9d4igrbqlzwc9adw1pvtedb9n9w
オンライン開催のため、事前の申し込みをお願いしています。
参加ご希望の方は、3月14日(木)までに
https://bit.ly/3P6mu1H
よりお申込みください。3月15日(金)にZoomのミーティングURLをお知らせします。
諸事情によりご案内が遅れ、直前となったことをお詫びいたします。
多数のご参加をお待ちいたしております。引き続き、HiSoPra* をどうぞよろし
くお願いいたします。
HiSoPra*研究会事務局
第7回研究会を2024年3月17日(日)、13:30〜17:10にオンラインで開催いたします。
詳細は以下のリンク先のPDFファイルよりご覧ください。
https://keio.box.com/s/z2ntx9d4igrbqlzwc9adw1pvtedb9n9w
オンライン開催のため、事前の申し込みをお願いしています。
参加ご希望の方は、3月14日(木)までに
https://bit.ly/3P6mu1H
よりお申込みください。3月15日(金)にZoomのミーティングURLをお知らせします。
諸事情によりご案内が遅れ、直前となったことをお詫びいたします。
多数のご参加をお待ちいたしております。引き続き、HiSoPra* をどうぞよろし
くお願いいたします。
HiSoPra*研究会事務局
posted by The Japanese Association for Studies in the History of the English Language at 08:58| 関連学会・研究会案内
2024年02月15日
Studies in the History of the English Languageの第11号が出版されました
英語史研究会の冊子シリーズ、Studies in the History of the English Languageの第11号
Hideshi Ohno (ed.). 2023. The Absolute Infinitive: From Historical and Stylistic Perspectives. Tokyo: Kaitakusha.
が出版されました。詳細は、こちらのページをご覧ください。
Hideshi Ohno (ed.). 2023. The Absolute Infinitive: From Historical and Stylistic Perspectives. Tokyo: Kaitakusha.
が出版されました。詳細は、こちらのページをご覧ください。
posted by The Japanese Association for Studies in the History of the English Language at 17:27| 入会申し込み
英語史研究会ホームページのリニューアル
英語史研究会ホームページのリニューアルにより、今後は大会案内、冊子の出版案内は
https://jashel.sakura.ne.jp/
より行います。現在、英語史研究会第33回大会の案内を、すでにこちらで行っております。
本ブログは、関連学会・研究会の案内や、会員のみなさまの情報交換の場として、引き続きご利用ください。
https://jashel.sakura.ne.jp/
より行います。現在、英語史研究会第33回大会の案内を、すでにこちらで行っております。
本ブログは、関連学会・研究会の案内や、会員のみなさまの情報交換の場として、引き続きご利用ください。
posted by The Japanese Association for Studies in the History of the English Language at 00:08| 入会申し込み
2023年10月23日
ISLE Summer School 2024
ISLE Summer School 2024がフライブルク大学で開催されるとのことです。2024年7月22日〜27日の予定です。詳細は、こちらをご覧ください。
posted by The Japanese Association for Studies in the History of the English Language at 09:45| 関連学会・研究会案内