2020年05月03日

英語史関連の公募情報

締め切りが近いのですが、法政大学の英語史関連科目担当教員の公募情報のご案内をいただきました。詳細は、こちらをご覧ください。
posted by The Japanese Association for Studies in the History of the English Language at 22:39| その他

2020年02月11日

第30回大会プログラム

→ (重要) 新型コロナウィルスの感染拡大のため、2020年4月11日に予定しておりました英語史研究会第30回大会が取りやめになりました。みなさまにご迷惑をおかけしますこと、お詫び申し上げます。

 英語史研究会第30回大会を以下の要領で開催いたします。多数のご参加をお待ちいたしております。(準備の都合上、ご出席のご予定をお知らせいただければ幸いです。

印刷用プログラム(PDFファイル
研究発表要旨(PDFファイル

日時: 2020年4月11日(土) 13:00より
会場: 広島修道大学 7号館1階 学術ホール
〒731-3195 広島市安佐南区大塚東1-1-1
https://www.shudo-u.ac.jp/information/campus_map.html


<総 会> (13:00−13:10)

<研究発表>  (13:10−14:55)
司会 福元広二(広島修道大学)
1. 木村典政(広島大学大学院生)
「Geoffrey Chaucerの作品に見られるComment Clausesについて」

2. 福永眞理子(京都大学大学院生)
「Comment clause − I think, I know, I hopeの用法:17–18世紀ウィンスロップ家書簡の世代別用法分析から」

司会 小塚良孝(愛知教育大学)
3. 市川 誠(東京理科大学)
「古英語期の作者不詳の聖人伝におけるbeon/wesan + 現在分詞構文−『マリアの被昇天』を中心に−」

休 憩(14:55−15:15)

<シンポジウム> (15:15−17:15)
「英語史教育の展望−いかに英語史研究の成果を活かすか」
司会 堀田隆一(慶應義塾大学)
講師 矢冨 弘(熊本学園大学)
吉田雅之(早稲田大学)
脇本恭子(岡山大学)
守屋靖代(国際基督教大学名誉教授)

<閉 会> (17:15−17:20)

<懇親会> (18:30−20:30) 
  会場  広島アンデルセン本店(〒730-0031 広島市中区紙屋町2-2-2)
https://www.andersen.co.jp/hiroshima/

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《大会案内》
大会参加費 1,000円
英語史研究会では年会費を徴収しておりませんが,大会への参加費の納入をお願いしています。
当日受付でお支払いください。

懇親会費 5,000円
当日受付でお支払いください。

参加申し込み
人数を事前に把握する必要がありますので,大会,懇親会に参加される方は3月28日までに以下のURLからご連絡ください。
https://forms.gle/CTtMUoHHC5PyVc4r9

広島修道大学へのアクセス
https://www.shudo-u.ac.jp/access.html

※開催校からのご案内
・上の図には路線バス、アストラムラインの二通りの方法が載っていますが、アストラムラインの場合、「広域公園駅」で下車後大学まで長い坂を上らなければなりませんので広電バスの利用をお勧めします。
・広電バスは紙屋町バスセンター、JR横川駅前から乗車可能で、大学構内に乗り入れます。会場の7号館はバス停のすぐ近くにあります。
・大会当日学食は営業しておりますが、大会当日学内のショップは営業していませんので昼食等はご持参ください。
・懇親会会場までは貸切バスを用意しますのでご利用ください。

英語史研究会事務局
〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学文学部 家入葉子研究室内
Email: yiyeiri3%yahoo.co.jp (%を@に変更してご利用ください)
TEL/FAX: 075-753-2736
posted by The Japanese Association for Studies in the History of the English Language at 21:34| 大会案内

2019年04月15日

Sarah Thomason先生(University of Michigan)の講演会

 Sarah Thomason先生(University of Michigan)の講演会を下記のように開催いたします。多数のご参加をお待ちいたしております。

日時: 2019年4月17日(水)17時〜19時
場所: 京都大学吉田キャンパス、総合2号館第8講義室
タイトル: Language Contact and Linguistic Areas among Indigenous North American Languages

Thomason先生の講演会のポスター 
posted by The Japanese Association for Studies in the History of the English Language at 16:43| 関連学会・研究会案内

2019年02月02日

第29回大会プログラム

 英語史研究会第29回大会を以下の要領で開催いたします。大会準備委員の先生方のご尽力により、プロブラムが確定いたしましたのでご案内いたします。
 多数のご参加をお待ちいたしております。(準備の都合上、ご出席のご予定をお知らせいただければ幸いです。)

印刷用プログラム(PDFファイル
研究発表要旨(PDFファイル

日時:2019年4月6日(土) 13:10より
会場:三重県教育文化会館 3階 第5会議室
〒514-0003 三重県津市桜橋2-142 Tel: 059-228-1122 

<総会> (13:10−13:20)

<研究発表1>  (13:20−14:30)

司会 井上典子
1. 李 華雨(慶應義塾大学大学院生)
Function of Double Alliteration in Old English Verses: An Investigation of Word Classification and Rhythmic Types

2. 安達景也(慶應義塾大学大学院生)
中英語頭韻詩の後半行における二重頭韻について―Patience, Cleanness, Sir Gawain and the Green Knightの場合

休 憩(14:30−14:45)


<研究発表2> (14:45−15:55)

司会 小塚良孝
3. 高橋佑宜(名古屋外国語大学)
古英語þa-V2構文の再考―ジャンル間の差異を中心に

4. 吉田雅之(早稲田大学)
OE訳とME訳で読む新約聖書のvariants

休 憩(15:55−16:10)


<研究発表3> (16:10−16:45)

司会 東泉裕子
5. 吉田悦子(三重大学)
相互行為からとらえる条件節のかたち、機能、談話スタイル

<閉会> (16:45−16:50)

<懇親会> (17:00−19:00) 
会場  さくら情緒食堂(三重県教育文化会館 別館1階)

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《大会案内》
大会参加費 1,000円
英語史研究会では年会費を徴収しておりませんが,大会への参加費の納入をお願いしています。
当日受付でお支払いください。

懇親会費 5,000円
当日受付でお支払いください。

参加申し込み
人数を事前に把握する必要がありますので,大会,懇親会に参加される方は3月25日までに以下のサイトからご連絡ください。
https://goo.gl/forms/j8lUAEh5y67M6mWJ3


三重県教育文化会館へのアクセス
近鉄・JR津駅東口改札を出て徒歩約8分
http://www.mie-kyobun.or.jp/access/map.html

津までの交通アクセス
・大阪方面から  大阪難波から近鉄特急で約1時間30分
・名古屋方面から 近鉄名古屋から近鉄特急で約50分

英語史研究会事務局
〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学文学部 家入葉子研究室内
Email: yiyeiri3%yahoo.co.jp (%を@に変更してご利用ください)
TEL/FAX: 075-753-2736
posted by The Japanese Association for Studies in the History of the English Language at 14:20| 大会案内

2018年10月29日

英語史研究会の冊子シリーズが8冊になりました

 英語史研究会の冊子シリーズが8冊になりました。1から5は大阪洋書から、6冊目以降は、開拓社からの刊行です。既刊号の詳細は以下のようになっています。開拓社のホームページにリンクを張ります。

第8号
Hori, Msahiro, Yuko Ikeda & Keisuke Koguchi (eds.). 2018. A Chronological and Comparative Study of Body Language. Kaitakusha.

第7号
Uchida, Mitsumi, Yoko Iyeiri & Lawrence Schourup (eds.). 2017. Language Contact and Variation in the History of English. Kaitakusha.

第6号
Tani, Akinobu & Jennifer Smith (eds.). 2017. Studies in Middle and Modern English: Historical Variation. Kaitakusha.

第5号
家入葉子(編)2016. 『これからの英語教育―英語史研究との対話―』大阪洋書.

第4号
Iyeiri, Yoko & Jennifer Smith (eds.) 2014. Studies in Middle and Modern English: Historical Change. Osaka Books.

第3号
Nakao, Yoshiyuki & Yoko Iyeiri (eds.). 2013. Chaucer's Language: Cognitive Perspectives. Osaka Books.

第2号
谷明信・尾崎久男(編)2013. 『15世紀の英語―文法からテキストへ―』大阪洋書.

第1号
英語史研究会(編)Studies in the History of the English Language, 2006-2009. 大阪洋書.
posted by The Japanese Association for Studies in the History of the English Language at 17:10| 事務局より

Studies in the History of the English Languageの第8号が刊行されました

Studies in the History of the English Languageの第8号、A Chronological and Comparative Study of Body Language (edited by Masahiro Hori, Yuko Ikeda & Keisuke Koguchi、税込4,104円) が刊行されました。開拓社に直接注文の場合は、英語史研究会の会員であることを一言添えてください。
posted by The Japanese Association for Studies in the History of the English Language at 16:56| 事務局より

2018年05月26日

新刊紹介(19)

菊池清明(訳)『ガウェイン卿と緑の騎士』(春風社、2017年12月)

「擬古文混ぜ口語体の弁明 SGGK翻訳文体について」
西村公正

新刊紹介は、縦書きですので、PDFでダウンロードしてお読みいただけます。新刊紹介をダウンロード
posted by The Japanese Association for Studies in the History of the English Language at 00:24| 新刊紹介