2021年02月16日

第30回大会プログラム(オンライン開催)

昨年延期になりました大会を再編成して、第30回大会をオンラインにより開催いたします。詳細は、以下をご覧ください。多数のご参加をお待ちいたしております。(オンライン開催のため、事前の参加申し込みが必須となります。どうぞよろしくお願いいたします。)

英語史研究会第30回大会プログラム

印刷用プログラム(PDFファイル
研究発表要旨(PDFファイル

2021年4月10日(土)10:30より
Zoomによるオンライン開催

10:30–10:40 総 会

10:40–11:55 研究発表I 司会 海田皓介(明治大学)
1. 高山真梨子(慶應義塾大学大学院生)
「古英語におけるラテン語paradisusの借用:Ælfricによるneorxnawangおよびparadis-の使用に着目して」
2. 木内祥太(慶應義塾大学大学院生)
「後期古英語における接頭辞be-のコノテーション」

《休 憩》

13:00–14:15 研究発表II 司会 小塚良孝(愛知教育大学)
3. 市川 誠(東京理科大学)
「古英語版『マリアの被昇天』におけるbeon/wesan + 現在分詞構文」
4. 木原桃子(慶應義塾大学大学院生)
「A Corpus-Based Analysis of Compound Numerals in Old and Middle English」

14:20–15:35 研究発表III 司会 福元広二(法政大学)
5. 第5発表はキャンセルとなりました。15時まで休憩といたします。
6. 福永眞理子(京都大学大学院生)
「17–18 世紀ウィンスロップ家の書簡に用いられた挿入句I thinkの機能」

《休 憩》

15:50–17:50 シンポジウム「英語史における代名詞研究の質的・量的アプローチ」
司会・講師 矢冨 弘(熊本学園大学)
講師    中山匡美(東京大学非常勤講師)
講師    家入葉子(京都大学)
講師    Jeremy J. Smith(グラスゴー大学)

17:50 閉 会

《ご案内》
第30回大会はZoomによるオンライン開催のため、事前に参加申し込みいただいた方に当日の情報(ミーティングIDおよびパスコード)をお知らせします。3月31日までに以下のURLからご連絡ください。
https://forms.gle/SQKeaaFjF8RuJXyG7

大会参加費 無料
posted by The Japanese Association for Studies in the History of the English Language at 13:59| 大会案内