2021年11月30日

新刊紹介 (20): 著者との時間

COVID-19により対面での学会・研究会がなかなか開催できない状態が続いています。2022年3月20日(日)の英語史研究会第31回大会もオンラインでの開催が決定いたしました。
 このような中で、少しでも会員のみなさんの交流の機会を増やしたいと思い、これまでブログ記事として掲載して参りました「新刊紹介」をZoomを使用したイベント(参加費無料)として、下記の要領で開催したいと思います。



日時:2021年12月25日(土)16時00分〜16時40分頃(終了時間は多少前後いたします)
開催方法:Zoomによるオンライン開催
参加申し込み:参加希望者は、12月18日までにこちらのフォームよりお申込みください。(メールアドレスに誤りがあるとURLをお送りできません。申し込みをしたにもかかわらず直前になってもURLが届かない場合は、英語史研究会事務局にご連絡ください。)

<プログラム>

2021年に著書を刊行された以下のお二人にご著書の簡単な紹介をしていただいたあと、参加者とZoom上で交流します。

(1)野々宮鮎美(甲南女子大学)Enregisterment of thou in eighteenth-century plays (Kaitakusha, 2021)

(2)向井剛(福岡女子大学)『英国初期印刷本研究への誘い--書誌学から文学・社会・歴史研究へ』(勉誠出版, 2021)

 みなさまのご意見をお聞きしながら、英語史研究会の活動をさらに発展させていきたいと思います。イベント等についてのご感想・ご意見をお待ちいたしております。
posted by The Japanese Association for Studies in the History of the English Language at 14:07| 新刊紹介